インスタ認証バッジというものがある

インスタグラムの認証バッジとは、アカウント名の横に貼り付けられている青いチェックマークで、該当のアカウントが公式に運用されていることを証明します。
通常は有名人や著名人、そしてブランドなどのなりすまし被害を防ぐために付与されるものになっています。
アカウントが認証バッジを保有することで、本人や本物のアカウントであることの識別が簡単にできることになります。

それ故、閲覧者側はなりすまし被害にあうリスクを減らせるわけです。
また、認証バッジを取得することで、インスタグラム内検索の上位に配置されるようになります。
場合によっては新機能を優先的に使えるようになるので、アカウント保有側としても大きなメリットがあると言えます。
何より、認証バッジがあることで一目で公式アカウントである事が分かるので、ユーザーの安心感と信頼感につながるストーリーとなります。

インスタグラムの運営サイドは2017年の10月時点で、認証バッジのリクエストや購入を停止しています。
公式情報としても、新たな付与基準や方法を開示していません。
基本的には、なりすまし被害の発生が予想される、芸能人などの著名人に付与されるものだと言えます。
但し、有名人ではない一般のユーザーであっても、一定の条件を満たせば認証バッジを付与される可能性があります。
その手段のひとつがフェイスブックの認証バッジを取得することです。

インスタグラムはフェイスブックの傘下にあるサービスなので、リンク性が高いわけです。
但し、サービス自体は別物なので、全ての認証情報が共有されるわけではありません。
因みに、フェイスブックの認証バッジにはグレーとブルーがあり、グレーバッジは一般ユーザーも取得できていました。
しかし、現在はブルーバッジだけになり、フェイスブック独自の判断基準で付与しています。

インスタグラムの認証バッジを取得する確率を高めるには、広告に費用をかけるのも一つの手段だと言われています。
クライアントとしての価値が高まれば、認証バッジを付与される可能性が高まるわけです。
実際、インスタグラムで多くの広告を出している企業の殆どは、アカウント名のとなりにバッジを付けているわけです。

一方、広告を出していなくても、海外からのフォロワーが多かったり有名グループの属していると、認証の対象となると言われています。
中でもフォロワー数が多いインフルエンサーやブランドなどは、優先的に認証バッジが付与されているようです。
日本では、女性お笑いタレントが多くのフォロワーを持っており、インフルエンサーといわれています。
そして、彼女のアカウントにもしっかり認証バッジが付いています。